生活 身のまわり

2017年11月 9日 (木)

共稼ぎの子育ては大変だァ

Photo都内品川の高層マンションに住む娘夫婦は共稼ぎ。
ダンナは大手都市銀行の銀行マン、顧客担当とかで休日出勤も多々ある。
娘は都立病院の看護師で、専門は脳神経外科。
夜勤や準夜勤が月に5~6回。まさしく激務。
どちらも比較的高給取りだが、時にはどちらも不在の時がある。

子供(つまり私の孫)は、小6の男の子と小2の女の子。Photo_2
まだまだ親又はバァバの手が必要で、その都度女房殿は亭主をおっぽり出して、世話しに出かける。
「頼られる内がハナなのよ」とはいうが、おっぽり出される方の身にもなってみろ。
マァ尻の重圧から束の間のがれられて、ホッとせぬでもないが。
それとお互い健康だから出来る事だが。
Photo_3
頼れる親が近くにいる家庭は良いが、そうで無いところはどうしているんだろう。
お上は女性の社会進出推進云々と言うが、待機児童問題をはじめ、日本の子育て環境はどうなっているんだろう。

写真は本文に関係ありません。
*ジャカルタで求めた油絵。インドネシア宮廷舞踊の踊り子。
*インドネシアのローカルフード。定番のナシゴレンとチャプチャイ。
*インドネシア・バリックパパン市のホテルレディ・レーニーさん。

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2017年9月 6日 (水)

日記のようなもの・・・夏バテ?

Africa
その1・夏風邪

8月末ごろから風邪の症状で、咳のどその他風邪道具一式。
かかりつけの内科医に行ったが、どうもスッキリしない。
悪質なものではなさそうだというのだが、治りにくいのはトシのせいか、夏バテか。
お酒を飲む気にならず、もう一週間以上もノンアルコール状態。
やっと少し良くなったので、解禁して見るか。

その2・朝のセレモニー

毎起床後欠かさず目薬を3種類さしながら、膝のリハビリを15分。
目薬は白内障と緑内障で、この内1種は1日3回。
洗顔朝食後は内服薬を6種類。
脳梗塞と糖尿が3種で、これは半永久。これに風邪の3種が加わる。
1日3回と2回。覚えるだけでも大変。
これに膝の外用薬が1種類で、入浴後に使用。
定期検診は脳梗塞とがん手術後、糖尿と眼科で3-4カ月毎。
症状は安定しているというのだが。
風邪薬は直れば無くなるが、恒久的内服薬はなるべく減らすよう、医師と話している。

写真は本文と関係ありません。
ドイツの友人がくれた「エーッ、うそー!」と言いたくなるような、ユーモラスなもの。

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2017年8月19日 (土)

見事な生きざま・・・姉の死

Cd
最後の親兄弟である姉が、8月2日に97歳で亡くなりました。
文字通りピンピンコロリの大往生です。
施設の職員の夜中の巡回時に、呼吸が止まっていたそうで、痛がりも苦しみもなく、眠っているようだったとか。

同居していた独身の息子を胃がんで亡くし、持ち家のマンションから新築の介護付老人ホームに移り、足掛け10年。
最古参で別名を牢名主。
本人がこの生活を気に入っていてくれたのが、救いです。

兵庫県に嫁いでいる娘がいますが、私が現役中の2008年に入居して、無償の後見人を務めてきました。
この老人ホームは、月額費用25万円程度かかりますが、本人の年金と遺産で何とかまかなえました。
こういう施設に入れるのは、経済的に恵まれた老人です。

江戸っ子が自慢でべらんめぇ口調、日本舞踊をしたり落語の古今亭志ん朝の追っかけをしたり。
美人で粋で料理の上手な姉でした。
母親の顔を知らない私は、子供のころはよく背負ってもらっていたそうです。
兄弟の一番上と下だけ残り、”憎まれっ子世にはばかる”だね、と笑いあったものです。
我が家はどうもがんの家計らしく、姉は食道がんと子宮がんの手術を受けて生き残り、その長男は肺がんで、次男は胃がんで亡くなりました。
私も前立腺がんと脳梗塞の手術を受け、幸い後遺症もなく、酒は好きなだけ飲んでます。

8月7日に葬儀を済ませ、相続人である姪に通帳や印鑑など、すべてを渡しました。
ある程度まとまったものを渡す事ができ、姪にとっては頼りになることでしょう。
お墓は姉の息子が亡くなった時、私の自宅の近くに共同で構えました。
今日私に名義変更します。

肉親を失った悲しみと寂しさは、これからじわじわとやってくるでしょう。
写真は私が持参して楽しんでいた、古今亭志ん朝のCDです。

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2017年5月10日 (水)

若夫婦を交えて飲み会

2連休のある日、近くの家族同士のお付き合いのS氏からお誘いがあった。
つい先日家族旅行したばかり。
「次女夫婦がパリから帰国したので、飲みませんか」

今日は休肝日の予定だったが仕方なく?、夫婦でホイホイと参加。
S氏の次女と私の息子は小中と同級生で、長女と娘も同級。
パリ在住は4年半になるそうで、次女は元JALのCA。
ご主人と会うのは二度目だがホッとするお人柄。
テッちゃんで、夫婦でヨーロッパの鉄道を乗り歩いたそうだ。落語も大好きとか、話せる―。
JALパリ支店総務部長は、適任だったことだろう。

85会場は駅前の和風居酒屋にしたが、彼はなかなかイケるクチで、若奥さんも良く飲む。
酒は芋焼酎の一刻者。S夫人はビール、ウチの奥さんは白ワイン。アタシは地酒の冷酒。

二次回は例によってカラオケ。
「南国土佐を後にして」から始まって、いやはや良く騒いだ。
若夫婦も乗ってたが、彼はカラオケに慣れてる。
帰国祝いに私の近作「のどぐろ」を、額装して進呈した。

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2017年1月25日 (水)

日記のようなもの・・・ふたつの新年会

その1 最愛のダンナ様を敬愛する会

811月20日(金) 長く家族同士でお付き合いのS氏ご夫妻と、駅前の居酒屋「しんのすけ」で、春の三浦半島旅行の協議です。
会の事務局提案の原案通り閣議了承されました。
ウチの奥さん、タイトルが気に食わん。
S氏の「画伯の絵を見に行こうじゃないか」の発案で、この居酒屋になりました。
ここには私のお魚の絵の第81作「いとより」が、レジの上に飾ってあります。2017jpg


その2 町内会の新年会

21月22日(日) 恒例の自治会の新年会。
ご多分に漏れず高齢化でお年寄りばかりなのですが、地元の若手(40歳)の市会議員W氏ご夫妻が、3歳の長女と1歳の長男とともに参加してくれました。
可愛い盛りの子供が入って、雰囲気が和みます。
議員センセイもまるっきりパパしてました。
議員は地元の利益代表ではない、のは重々承知しておりますが、やはり地元出身の議員がいると、何かと有難いです。
3歳のココちゃんは、パパにチョコンと抱っこされてカラオケに付き合っていました。名優ですなー。

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2017年1月 5日 (木)

喪中ハガキをもらったら年賀状を出してはいけないの?

P2013_0207_210041_2
年賀状も今日あたりで一段落でしょう。
プリンタを買い替えたら、年賀状を出さない筈の人(喪中ハガキを頂いた人)のも印刷してしまいました。
住所録の印刷チェックマークは外してあったのですが。
シャクだから投函しました。1

喪中ハガキを頂いたら、年賀状を出したら失礼でしょうか。
自分なりに解釈しました。
喪中ハガキの意味は「お年賀を頂きましても、当方からは差上げられません」で「当方によこさないで下さい」の意味ではありません。
他人様に命令出来る訳がないのです。
事実、喪中ハガキに「頂くのは歓迎です」と明記してあるものもあります。Photo

皆様いかがお考えですか。
写真は本文と関係ありません。椿の花は女房殿の手芸です。

年賀状受付前に投函するというポカをやりましたが、郵便局が気を利かせてくれたようです。
有難うございました。
ボケの始まりかも?
ウチの奥さん「始まったんじゃないわよ。だいぶ進んだのー」
失礼しちゃうわよねー。

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2016年9月20日 (火)

初めて敬老会に出ました

Photo18日は町内会の敬老会、落語の一席があるというので参加しました。
市内各所であるらしく、市長はお祝いに駆け回っていて、ご苦労様です。

市内出身の若手二つ目で31歳独身、立川志の輔師匠(NHKーTVのためしてガッテンの司会者)の孫弟子とか。
古典落語の「金銘竹」を、たっぷり楽しませてくれました。
やはりプロだけのことはあります。応援してますよー。

40人くらい集まりましたが、新年会その他でお馴染みの顔ぶれ。
京樽の大阪寿司や手料理で、接待役は町内会長はじめ役員や、地元の元乙女の皆さん。お世話になりました。

その後はカラオケ、最後はNHK朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」を男女混合で合唱。皆さんお元気ですなー。

散会時はあいにくの雨、S会長夫人にこう言ったら;-
「困ったなー。アタシ濡れると溶けちゃうんですよ」
S夫人プッとふきだして「いっそ噺家になったら?」

写真は我が家の油絵「ジャワ島古典舞踊の踊り子」 
本文には関係ありません。何もないと寂しいから。

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2016年7月13日 (水)

誰にも知らせず身内だけで…

Photo_2今月初め、元同僚の大先輩が亡くなった。96歳の大往生だという。
故人の遺志で葬儀は近親者のみですでに済ませたそうだ。
最近こういうケースが多くなってきた。

私の文章教室の恩師も「誰にも知らせず、ひっそりと・・・」亡くなって、あとから遺族から知らされた。
教室のメンバーはもちろん、一番弟子を自認していた私もスッキリしない。

わが女房殿も、自分が死んだら誰にも知らせず、身内だけでーと仰る。
一寸待って頂きたい。
それはワガママというのもではないか、と私。
当人は良いだろうが、死を悼んで下さる人々に対し失礼ではなかろうか。
良く言えばお手間をかけずにだが、他方生前のご厚情に対する謝意が全く見られない。
著名人の中には、あとからお別れ会を開く、なんてのもあるが。

Photo_4ちなみに私は家族に「ごく普通にしてくれたら良い。坊主は要らない。弔辞は2名にお願いして、すでに内諾を得ている」といってある。
エンディングノートは作成済みで、必要に応じて更新している。
所在は家族に教えているが、あまり関心が無いみたい。
息子の奴「こういう準備をする人に限って、なかなか死なないんだ」
もぅー勝手にしろ。

写真はエンディングノートの表紙と、本文に関係ありませんが第11作まとうだいです。とぼけた顔でしょ。

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2015年10月10日 (土)

日記のようなもの・・・ふすま張り

その1 ふすま張り

Photo二階和室のふすま外側が剥がれ、見苦しくなったので張り替えました。障子に比べしわがよりやすいので、はるかに難しい。
完成してはめ込んだら、動きが固くなった。組立の失敗。
もう一度ばらしてやり直さなくちゃ。我ながら腕が落ちたなー。

その2 戦国時代史講座Photo_2

今月から半年、毎月第一金曜日午後で、都内南青山のNHK文化センター。
来年の大河ドラマ「真田丸」に関連して、JR東日本大人の休日とNHKの共同企画とか。
戦国史・最前線と称するこの講座は、大学教授による一時間半の講義で、60人くらいのシニアが集まりました。
最近の研究による、新しい解釈がテーマです。
例えば織田信長は、天皇家を粗略にはしていないといいます。
最も信頼性が高いと言われる肖像画にある家紋は、天皇家から下賜された桐紋であるのが、その証拠だそうです。

その3 60周年

60企業寿命30年と言われますが、私のかつての勤め先の朝日航洋は、創立60周年を迎えました。
ヘリコプターだけでなく、ビジネスジェット業務が好調で、国際線にも進出しています。
記念誌に原稿を依頼されましたが、トヨタグループで黒字経営と業界首位を守り続けるのは、大変な事だと思います。

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2015年9月23日 (水)

孫が来た

Photo都内に住む孫たちが、久しぶりにやってきました。
少し見ないと驚くほど大きくなって―。

上は男の子で小学4年生、若干太目ですが水泳とサッカーをやっていて、たくましくなった感じ。ゲームに夢中。
クロールで25mプールを往復するそうです。
下は女の子で来年小学生になります。
すっかりオシャマなおネェちゃんになりました。

トランプなんて十年ぶりくらいにやったけど、神経衰弱なんてオシャマさんの圧勝。記憶力が良いんですねー。
大人どもは全然ダメ。それともこちらが衰えたのか…。
オシャマさんは、私のPC古典ゲーム「フリーセル」に興味津々。抱っこしてマウスをいじらせたら、これ面白いー!
電車が好きで、近くの踏切へ見に行きました。テツ子ジュニアかな。

夜は市内に住む息子夫婦も加わって、近くの寿司屋へ。201501
男の孫はウニやイクラが大好き。こりゃノンベェになるぞー。
息子はネコとこの甥っ子が可愛くて仕方がない。
息子夫婦は子供はいません。

賑やかな敬老の日になりました。
写真はオシャマさんの1枚と、関係ないけど我が家の2階にある油絵。
インドネシア・ジャワ島の宮廷舞踊を舞う踊り子。
ジャカルタで気に入って求めたものです

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