生活 身のまわり

2017年5月10日 (水)

若夫婦を交えて飲み会

2連休のある日、近くの家族同士のお付き合いのS氏からお誘いがあった。
つい先日家族旅行したばかり。
「次女夫婦がパリから帰国したので、飲みませんか」

今日は休肝日の予定だったが仕方なく?、夫婦でホイホイと参加。
S氏の次女と私の息子は小中と同級生で、長女と娘も同級。
パリ在住は4年半になるそうで、次女は元JALのCA。
ご主人と会うのは二度目だがホッとするお人柄。
テッちゃんで、夫婦でヨーロッパの鉄道を乗り歩いたそうだ。落語も大好きとか、話せる―。
JALパリ支店総務部長は、適任だったことだろう。

85会場は駅前の和風居酒屋にしたが、彼はなかなかイケるクチで、若奥さんも良く飲む。
酒は芋焼酎の一刻者。S夫人はビール、ウチの奥さんは白ワイン。アタシは地酒の冷酒。

二次回は例によってカラオケ。
「南国土佐を後にして」から始まって、いやはや良く騒いだ。
若夫婦も乗ってたが、彼はカラオケに慣れてる。
帰国祝いに私の近作「のどぐろ」を、額装して進呈した。

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2017年1月25日 (水)

日記のようなもの・・・ふたつの新年会

その1 最愛のダンナ様を敬愛する会

811月20日(金) 長く家族同士でお付き合いのS氏ご夫妻と、駅前の居酒屋「しんのすけ」で、春の三浦半島旅行の協議です。
会の事務局提案の原案通り閣議了承されました。
ウチの奥さん、タイトルが気に食わん。
S氏の「画伯の絵を見に行こうじゃないか」の発案で、この居酒屋になりました。
ここには私のお魚の絵の第81作「いとより」が、レジの上に飾ってあります。2017jpg


その2 町内会の新年会

21月22日(日) 恒例の自治会の新年会。
ご多分に漏れず高齢化でお年寄りばかりなのですが、地元の若手(40歳)の市会議員W氏ご夫妻が、3歳の長女と1歳の長男とともに参加してくれました。
可愛い盛りの子供が入って、雰囲気が和みます。
議員センセイもまるっきりパパしてました。
議員は地元の利益代表ではない、のは重々承知しておりますが、やはり地元出身の議員がいると、何かと有難いです。
3歳のココちゃんは、パパにチョコンと抱っこされてカラオケに付き合っていました。名優ですなー。

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2017年1月 5日 (木)

喪中ハガキをもらったら年賀状を出してはいけないの?

P2013_0207_210041_2
年賀状も今日あたりで一段落でしょう。
プリンタを買い替えたら、年賀状を出さない筈の人(喪中ハガキを頂いた人)のも印刷してしまいました。
住所録の印刷チェックマークは外してあったのですが。
シャクだから投函しました。1

喪中ハガキを頂いたら、年賀状を出したら失礼でしょうか。
自分なりに解釈しました。
喪中ハガキの意味は「お年賀を頂きましても、当方からは差上げられません」で「当方によこさないで下さい」の意味ではありません。
他人様に命令出来る訳がないのです。
事実、喪中ハガキに「頂くのは歓迎です」と明記してあるものもあります。Photo

皆様いかがお考えですか。
写真は本文と関係ありません。椿の花は女房殿の手芸です。

年賀状受付前に投函するというポカをやりましたが、郵便局が気を利かせてくれたようです。
有難うございました。
ボケの始まりかも?
ウチの奥さん「始まったんじゃないわよ。だいぶ進んだのー」
失礼しちゃうわよねー。

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2016年9月20日 (火)

初めて敬老会に出ました

Photo18日は町内会の敬老会、落語の一席があるというので参加しました。
市内各所であるらしく、市長はお祝いに駆け回っていて、ご苦労様です。

市内出身の若手二つ目で31歳独身、立川志の輔師匠(NHKーTVのためしてガッテンの司会者)の孫弟子とか。
古典落語の「金銘竹」を、たっぷり楽しませてくれました。
やはりプロだけのことはあります。応援してますよー。

40人くらい集まりましたが、新年会その他でお馴染みの顔ぶれ。
京樽の大阪寿司や手料理で、接待役は町内会長はじめ役員や、地元の元乙女の皆さん。お世話になりました。

その後はカラオケ、最後はNHK朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」を男女混合で合唱。皆さんお元気ですなー。

散会時はあいにくの雨、S会長夫人にこう言ったら;-
「困ったなー。アタシ濡れると溶けちゃうんですよ」
S夫人プッとふきだして「いっそ噺家になったら?」

写真は我が家の油絵「ジャワ島古典舞踊の踊り子」 
本文には関係ありません。何もないと寂しいから。

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2016年7月13日 (水)

誰にも知らせず身内だけで…

Photo_2今月初め、元同僚の大先輩が亡くなった。96歳の大往生だという。
故人の遺志で葬儀は近親者のみですでに済ませたそうだ。
最近こういうケースが多くなってきた。

私の文章教室の恩師も「誰にも知らせず、ひっそりと・・・」亡くなって、あとから遺族から知らされた。
教室のメンバーはもちろん、一番弟子を自認していた私もスッキリしない。

わが女房殿も、自分が死んだら誰にも知らせず、身内だけでーと仰る。
一寸待って頂きたい。
それはワガママというのもではないか、と私。
当人は良いだろうが、死を悼んで下さる人々に対し失礼ではなかろうか。
良く言えばお手間をかけずにだが、他方生前のご厚情に対する謝意が全く見られない。
著名人の中には、あとからお別れ会を開く、なんてのもあるが。

Photo_4ちなみに私は家族に「ごく普通にしてくれたら良い。坊主は要らない。弔辞は2名にお願いして、すでに内諾を得ている」といってある。
エンディングノートは作成済みで、必要に応じて更新している。
所在は家族に教えているが、あまり関心が無いみたい。
息子の奴「こういう準備をする人に限って、なかなか死なないんだ」
もぅー勝手にしろ。

写真はエンディングノートの表紙と、本文に関係ありませんが第11作まとうだいです。とぼけた顔でしょ。

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2015年10月10日 (土)

日記のようなもの・・・ふすま張り

その1 ふすま張り

Photo二階和室のふすま外側が剥がれ、見苦しくなったので張り替えました。障子に比べしわがよりやすいので、はるかに難しい。
完成してはめ込んだら、動きが固くなった。組立の失敗。
もう一度ばらしてやり直さなくちゃ。我ながら腕が落ちたなー。

その2 戦国時代史講座Photo_2

今月から半年、毎月第一金曜日午後で、都内南青山のNHK文化センター。
来年の大河ドラマ「真田丸」に関連して、JR東日本大人の休日とNHKの共同企画とか。
戦国史・最前線と称するこの講座は、大学教授による一時間半の講義で、60人くらいのシニアが集まりました。
最近の研究による、新しい解釈がテーマです。
例えば織田信長は、天皇家を粗略にはしていないといいます。
最も信頼性が高いと言われる肖像画にある家紋は、天皇家から下賜された桐紋であるのが、その証拠だそうです。

その3 60周年

60企業寿命30年と言われますが、私のかつての勤め先の朝日航洋は、創立60周年を迎えました。
ヘリコプターだけでなく、ビジネスジェット業務が好調で、国際線にも進出しています。
記念誌に原稿を依頼されましたが、トヨタグループで黒字経営と業界首位を守り続けるのは、大変な事だと思います。

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2015年9月23日 (水)

孫が来た

Photo都内に住む孫たちが、久しぶりにやってきました。
少し見ないと驚くほど大きくなって―。

上は男の子で小学4年生、若干太目ですが水泳とサッカーをやっていて、たくましくなった感じ。ゲームに夢中。
クロールで25mプールを往復するそうです。
下は女の子で来年小学生になります。
すっかりオシャマなおネェちゃんになりました。

トランプなんて十年ぶりくらいにやったけど、神経衰弱なんてオシャマさんの圧勝。記憶力が良いんですねー。
大人どもは全然ダメ。それともこちらが衰えたのか…。
オシャマさんは、私のPC古典ゲーム「フリーセル」に興味津々。抱っこしてマウスをいじらせたら、これ面白いー!
電車が好きで、近くの踏切へ見に行きました。テツ子ジュニアかな。

夜は市内に住む息子夫婦も加わって、近くの寿司屋へ。201501
男の孫はウニやイクラが大好き。こりゃノンベェになるぞー。
息子はネコとこの甥っ子が可愛くて仕方がない。
息子夫婦は子供はいません。

賑やかな敬老の日になりました。
写真はオシャマさんの1枚と、関係ないけど我が家の2階にある油絵。
インドネシア・ジャワ島の宮廷舞踊を舞う踊り子。
ジャカルタで気に入って求めたものです

続きを読む "孫が来た"

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2015年8月30日 (日)

いつまでもあると思うな…

Photo女房殿は今日も孫のところへ行ってます。
炊事するのもメンドくさいので、今夜はコンビニ弁当。

都内品川に住む娘夫婦は共稼ぎで、ダンナは大手の銀行員。
休日出勤なんてないのかと思ったら、顧客担当とかで月に何回かあります。
娘は都立病院の看護師で、当然夜勤や準夜勤もあって、両方がかち合うこともあるんです。

孫は上が男で小学3年生のテッちゃんジュニア、下は女の子で来年小学生の可愛い盛り。
テツコの可能性大。
普段はママ友同士で面倒見合っているようですが、どうにも都合がつかないとSOSが来ます。
まだ子供たちだけでは心配で―。

娘から携帯メールが来ました。
「ゴメン、お母さん借りるねー」
返事にただ一行。
「いつまでも、あると思うな親とカネ。無いと思うな、運と借金」

写真は本文と関係ありません。何もないと寂しいから。
我が家の玄関を飾る油絵。
インドネシア・バリ島のバロンダンスの魔女ランダ。

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2015年7月26日 (日)

日記のようなもの・・・ふぅー忙しかった

Photoその1  7月19日(日) ケータイを洗濯した

ウチの奥さん、洗剤を入れた洗濯機で3分くらい回したらしい。
当然電源は入らない。ドコモに行って新しいの買ったはいいが、データの修復には5000円かかり、全部修復移行できるかどうかわからないという。
ケチってみたらその後がサァ大変。
当方も巻き込み、仙台に住む姪も母親(つまり女房殿の妹)とともに駆けつけ、古い手帳を手掛かりに悪戦苦闘。
当人たちはおしゃべりを楽しんでるが、私と姪は新しいケータイと格闘。


その2  7月20日(月) ヘンテコ列車に乗りに行く

青春18切符を使い、大宮発安房鴨川行きというヘンテコ列車、臨時快速ブルーオーシャン
外房に乗りに行った。
鴨川シーワールドを楽しみ、房総半島を一周する。
7月21日の日記の通り。

Npo
その3  7月22日(水) シンポジウムに出席

NPO法人「航空・鉄道安全推進機構」主催の「日航御巣鷹山事故を検証する」で、東大農学部弥生講堂に300人。
TVクルーも入っていて、ニュースにも流れた。
後援は国土交通省、日本航空宇宙学会その他。
古色蒼然とした農学部の建物群の中、この講堂は新しくて立派。懇親会では「この前お魚の絵の講演をした人」として、私も結構ポピュラーに。



その4  7月24日 大人の教養講座出席

Photo_7大人の休日倶楽部の教養講座で「徳川家康と関ヶ原」
全5回の初回。シニアが60人くらい出席。
従来の戦国歴史上の常識が、最近の研究で新しい見地が見られるという。面白かった。
私のドイツ人の友人ジョセフ・ヒューバー氏は大の親日家で日本史に詳しい。
「世界中の世界遺産の中で厳島神社が一番美しい」と仰る。もう5回目だとか・
「石田三成は領地では名君だったそうですが、関ヶ原ではなぜ1日で負けたんでしょうね」などと仰る。
日本の歴史をドイツ人に教わるなんて、悔しいじゃありませんか。

終了後時間があったので、ほど近い都美術館の「伝説の洋画家たち」展を見る。
これは見ごたえあった。
萬鉄五郎(ヨロズテツゴロウ・・・マンテツゴロウじゃありません)の初期の作品などは貴重。

その5  7月25日(土) 文章教室「あすか」

自主運営文章教室で、毎月第4土曜日午後に月例会を開く。場所は雑司ケ谷の地域文化創造館。会員34名。
都の生涯学習団体に登録されている。
課題に対して1000±100字でエッセイを作り、朗読して発表する。
会員相互でかなり厳しい講評もあるが、険しい雰囲気にはならないのが自慢。
Photo_8メンバーは現役サラリーマンや大学教授、劇団員から元技術者や主婦など様々。


写真は美展のポスター、シンポジウム資料、教養講座の資料、鴨川シーワールドのふてくされたようなアザラシ。

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2015年6月19日 (金)

父の日の酒

1_3父の日にはちょっと早いけど、と言いながら息子が清酒一升瓶2本を下げてやって来た。この重いのを良く持ってきたもんだ。
嫁さんは仕事で遅いとかで一人。

女房殿は孫のところに行っていて留守。
男二人の酒盛りが始まった。
私も手掛けている仕事の目鼻がついて、気楽になったところ。
肴は息子が持参した豚角煮と焼売、姪にもらったイカナゴくぎ煮とありあわせ。

酒は1本が名古屋の産で純米吟醸「醸し人久平次」
手造りの酒でなかなか入手困難なのだそうだ。
必ず冷やしてとかで、まだ冷たい。
濃厚甘口でコクがあり、これぞ日本酒!という感じ。
獺祭とはまた違った旨味がある。
端麗辛口がおお流行りだが、こんな個性的というか、頑固な酒造りが嬉しくなった。

もう1本は埼玉県蓮田の純米酒で「神亀」。1_4
こちらは必ずぬる燗で飲んでくれだって。
三十五歳以上の人生の機微の分る方にお勧めとかの、殺し文句が書いてある。
まだ開けてないが楽しみだ。

Photo乗りテツでネコキチの息子と、汽車とネコの話で盛り上がった。
息子はビールはサッポロしか飲まない。
それにしても、親父を超える呑み助になりよった。
しめは冷や飯で白粥を作った。パリ土産のフォアグラ塩で薄味を付ける。飲んだ後のお粥はいい。
息子には頂き物のナポレオンを1本持たせた。

写真は純米吟醸と純米酒(未開封)、それに銀座のネコ。
飼い主さんが乗せたのだろうが、道路標識にチョコンと乗って、愛嬌をふりまいていた。

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