生活 身のまわり

2018年5月 1日 (火)

こいのぼり

2毎朝元気に我が家の前を通る小学生が、「(今年は)こいのぼり、無いの?」と聞きます。
えっ?と思いましたが、思い当たりました。
毎年今頃2階のベランダに、小さなこいのぼりを付けていました。
見ていてくれたんですねー。
早速付けました。何か心楽しくなりました。
写真は愛艇ロスミナ-Ⅱのスターンに付けた、そのこいのぼりです。

こいのぼりの思い出をもう一つ。
1
現役最後のころ、スポンサーBMWの依頼で、
飛行船に特大のこいのぼりを吊り下げ、被災地の子供たちを激励に行きました。
特注は間に合わず、既製品最大は15mのものです。
キャビン開口部から上げ下ろしをしますが、担当するクルーは大変。
ある程度の錘を付けないと、巧く展開しないから。1_2

目を輝かせて見上げる子供達の姿は、良い思い出になりました。
写真は船内開口部から見た飛行中と、ツエッペリンNTに吊るされたこいのぼり。
特大のものではありましたが、何せ飛行船は全長75mもあるので―。 何やらクジラがイワシを吊るしているような。

この時のお話は以前にアップしてあります。
よろしかったら、どうぞお立寄り下さい。
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/0063-5-44c2.html

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2018年3月13日 (火)

MRI撮影と神経ブロック注射

昨日(3/12)我が家から車で15分ほどの、E総合病院の整形外科でMRI検査を受けた。
先週(3/5)レントゲンを撮って、脚全体の痛みは腰部脊椎管狭窄症の疑いが濃いとの診断で精査したのだが、画像で詳しく説明してくれた。
間違いないと言う。
内服薬の効果は1週間では、まだ明白ではない。最低1カ月立たないと現れない。
最低3カ月は必要とのこと。膝の外用薬も処方してもらった。

次の処置として、腰部神経ブロック注射を受けた。
臀部の注射で、術後しばらく安静が必要。
痛みが多少良くなった。
内服薬が切れたら再度受診し、再度注射をするだろう。
女房お奨めのH医師は、注目すべき事を言う。
膝の痛みはこの狭窄症とは別物。
ブロック注射で良くなっても、膝の痛みは残る。
変形性膝関節症は、薬やサポーターでは膝の痛みを抑えるだけで、最終的には手術しかない。

こうしてみると、今まで通っていたF整形外科は見当はずれではないが、治療らしきことを何もしないのは、やはり誠実さに欠けると言わざるを得ない。

S76余談だがMRIをRMIと言って、よく女房殿に笑われた。
RMIは乗っていたヘリコプターに装備された、ジャイロコンパス(Radio Magnetic Compass)の事である。
MRIが何の略語かは知らない。

写真は唯一の私の飛行中のもの。シコルスキーS-76A

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2018年3月12日 (月)

日記のやうなもの・・・脚の痛みは腰から来る?

その1 歴史講座

2年間通った歴史講座「戦国史最前線」は、今回で卒業。
都内青山のNHK文化センターとJR大人の休日とのタイアップだったが、今期で終了となった。
先日NHK-TVにも出演した、共立女子大堀教授の講義は、難しすぎずくだけ過ぎず、学生気分に戻って大変面白かった。
最終回は「戦火に巻き込まれた女たち」

その2 マクセル・アクアパークしながわ

Photo歴史講座の後、先日のテレビに釣られて訪れた。
以前はエプソン品川水族館と言ったが、大改装してまさしく遊園地。
イルカのショーは無料だが、その他の遊具は有料。
入館料は大人¥2200;-と高い。
デートスポットなら良いが、お魚を研究したい学術派?には物足りない。

その3 腰部脊椎管狭窄症

Photo_2
膝の痛みが足全体に広がり、通っていた整形外科ではかばかしくなくて、医者を換えた。
女房殿の口コミで、ある総合病院の整形外科に。Photo_3
女房お奨めのH医師はレントゲンを撮って、腰から来ている可能性が高いと言う。
精査のためMRI検査することになった。
腰の神経通過部が加齢などで圧迫され、脚部に影響する。
そうだとすれば、膝にサポーターや貼り薬を付けても、良くなる訳はない。
レントゲンは骨の側面を見るだけなので、MRIなら横断面の診察が出来るのだろう。

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2018年2月 6日 (火)

緊急・詐欺ハガキにご注意

Photo昨日(2月5日)家内宛に写真の葉書が届きました。
裏面は保護シールが貼ってあります。

訴訟最終通告、契約不履行、裁判、強制執行などなど、恐ろしい文言が並んでいます。
裁判取り下げのための連絡先の電話番号もあります。

驚きましたが、落ち着いて読んでみると、不審な点が多々あります。
まさしく詐欺です。
まず訴訟の最終通告と言いながら、原告が不明。
法務省管轄支局とは何ぞや。
取り下げ最終期日 平成30年2月6日 つまり今日。

本文も何をするのか、何をせよと言うのか良く判らない、稚拙なものです。
町内に住む若い市会議員(弁護士)に相談したら、早速動いてくれ、先ほど警察から連絡が来ました。
そう言えば昨日、警察の広報車がそれらしいことを放送して回っていました。

慌てて記載された連絡先に電話したら、言葉巧みに取り込まれて、お金を振り込むことになるのでしょう。
無視するのが一番良い、と警察も言ってました。

 ***** 追補コメント *****

このハガキの消印は光が丘(都内練馬区)で2月3日(土)。
役所は土曜日に発送する事は無いそうです。

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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年

新年おめでとうございます。
良いお年をお迎えのことと存じます。

Photo旧年中の沢山のお立寄り、拍手やコメントなど、多大なご支援を厚く御礼申し上げます。
私のブログ「ロスミナの風」は、暮れにアクセス18万を超えました。
本年も変わらぬご支援を、よろしくお願い申し上げます。

我が家の新年は、老夫婦2人が白ワインで乾杯。Photo_2
暮れに息子が持ってきた甲州にごり2017。
良い香りと味で、我が家にはまれなコルク栓で、大変結構。
夫婦喧嘩はしばし休戦。

同じく暮れに息子が持ってきた、薩摩芋焼酎にごりおはら。
ガツン!と来た。こんな個性的な酒があるなんてー。
味も香りも、好き嫌いは分れるところ。
息子の奴、これは絶対お湯割りに限るだって。

Photo_3兵庫県たつの市に住む姪夫婦から送られた、地酒の大吟醸2本。
1本は息子にやった。
この姪のダンナは、酒を全く飲まない。どんな顔して選んだのやら。
播州一献大吟醸、開けたらファァーと吟醸香が香る。
この酒は冷やすより常温が良いみたい。
ぬる燗がいいかも。

午後から息子夫婦が来る。また飲まなくっちゃー。

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2017年11月 9日 (木)

共稼ぎの子育ては大変だァ

Photo都内品川の高層マンションに住む娘夫婦は共稼ぎ。
ダンナは大手都市銀行の銀行マン、顧客担当とかで休日出勤も多々ある。
娘は都立病院の看護師で、専門は脳神経外科。
夜勤や準夜勤が月に5~6回。まさしく激務。
どちらも比較的高給取りだが、時にはどちらも不在の時がある。

子供(つまり私の孫)は、小6の男の子と小2の女の子。Photo_2
まだまだ親又はバァバの手が必要で、その都度女房殿は亭主をおっぽり出して、世話しに出かける。
「頼られる内がハナなのよ」とはいうが、おっぽり出される方の身にもなってみろ。
マァ尻の重圧から束の間のがれられて、ホッとせぬでもないが。
それとお互い健康だから出来る事だが。
Photo_3
頼れる親が近くにいる家庭は良いが、そうで無いところはどうしているんだろう。
お上は女性の社会進出推進云々と言うが、待機児童問題をはじめ、日本の子育て環境はどうなっているんだろう。

写真は本文に関係ありません。
*ジャカルタで求めた油絵。インドネシア宮廷舞踊の踊り子。
*インドネシアのローカルフード。定番のナシゴレンとチャプチャイ。
*インドネシア・バリックパパン市のホテルレディ・レーニーさん。

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2017年9月 6日 (水)

日記のようなもの・・・夏バテ?

Africa
その1・夏風邪

8月末ごろから風邪の症状で、咳のどその他風邪道具一式。
かかりつけの内科医に行ったが、どうもスッキリしない。
悪質なものではなさそうだというのだが、治りにくいのはトシのせいか、夏バテか。
お酒を飲む気にならず、もう一週間以上もノンアルコール状態。
やっと少し良くなったので、解禁して見るか。

その2・朝のセレモニー

毎起床後欠かさず目薬を3種類さしながら、膝のリハビリを15分。
目薬は白内障と緑内障で、この内1種は1日3回。
洗顔朝食後は内服薬を6種類。
脳梗塞と糖尿が3種で、これは半永久。これに風邪の3種が加わる。
1日3回と2回。覚えるだけでも大変。
これに膝の外用薬が1種類で、入浴後に使用。
定期検診は脳梗塞とがん手術後、糖尿と眼科で3-4カ月毎。
症状は安定しているというのだが。
風邪薬は直れば無くなるが、恒久的内服薬はなるべく減らすよう、医師と話している。

写真は本文と関係ありません。
ドイツの友人がくれた「エーッ、うそー!」と言いたくなるような、ユーモラスなもの。

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2017年8月19日 (土)

見事な生きざま・・・姉の死

Cd
最後の親兄弟である姉が、8月2日に97歳で亡くなりました。
文字通りピンピンコロリの大往生です。
施設の職員の夜中の巡回時に、呼吸が止まっていたそうで、痛がりも苦しみもなく、眠っているようだったとか。

同居していた独身の息子を胃がんで亡くし、持ち家のマンションから新築の介護付老人ホームに移り、足掛け10年。
最古参で別名を牢名主。
本人がこの生活を気に入っていてくれたのが、救いです。

兵庫県に嫁いでいる娘がいますが、私が現役中の2008年に入居して、無償の後見人を務めてきました。
この老人ホームは、月額費用25万円程度かかりますが、本人の年金と遺産で何とかまかなえました。
こういう施設に入れるのは、経済的に恵まれた老人です。

江戸っ子が自慢でべらんめぇ口調、日本舞踊をしたり落語の古今亭志ん朝の追っかけをしたり。
美人で粋で料理の上手な姉でした。
母親の顔を知らない私は、子供のころはよく背負ってもらっていたそうです。
兄弟の一番上と下だけ残り、”憎まれっ子世にはばかる”だね、と笑いあったものです。
我が家はどうもがんの家計らしく、姉は食道がんと子宮がんの手術を受けて生き残り、その長男は肺がんで、次男は胃がんで亡くなりました。
私も前立腺がんと脳梗塞の手術を受け、幸い後遺症もなく、酒は好きなだけ飲んでます。

8月7日に葬儀を済ませ、相続人である姪に通帳や印鑑など、すべてを渡しました。
ある程度まとまったものを渡す事ができ、姪にとっては頼りになることでしょう。
お墓は姉の息子が亡くなった時、私の自宅の近くに共同で構えました。
今日私に名義変更します。

肉親を失った悲しみと寂しさは、これからじわじわとやってくるでしょう。
写真は私が持参して楽しんでいた、古今亭志ん朝のCDです。

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2017年5月10日 (水)

若夫婦を交えて飲み会

2連休のある日、近くの家族同士のお付き合いのS氏からお誘いがあった。
つい先日家族旅行したばかり。
「次女夫婦がパリから帰国したので、飲みませんか」

今日は休肝日の予定だったが仕方なく?、夫婦でホイホイと参加。
S氏の次女と私の息子は小中と同級生で、長女と娘も同級。
パリ在住は4年半になるそうで、次女は元JALのCA。
ご主人と会うのは二度目だがホッとするお人柄。
テッちゃんで、夫婦でヨーロッパの鉄道を乗り歩いたそうだ。落語も大好きとか、話せる―。
JALパリ支店総務部長は、適任だったことだろう。

85会場は駅前の和風居酒屋にしたが、彼はなかなかイケるクチで、若奥さんも良く飲む。
酒は芋焼酎の一刻者。S夫人はビール、ウチの奥さんは白ワイン。アタシは地酒の冷酒。

二次回は例によってカラオケ。
「南国土佐を後にして」から始まって、いやはや良く騒いだ。
若夫婦も乗ってたが、彼はカラオケに慣れてる。
帰国祝いに私の近作「のどぐろ」を、額装して進呈した。

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2017年1月25日 (水)

日記のようなもの・・・ふたつの新年会

その1 最愛のダンナ様を敬愛する会

811月20日(金) 長く家族同士でお付き合いのS氏ご夫妻と、駅前の居酒屋「しんのすけ」で、春の三浦半島旅行の協議です。
会の事務局提案の原案通り閣議了承されました。
ウチの奥さん、タイトルが気に食わん。
S氏の「画伯の絵を見に行こうじゃないか」の発案で、この居酒屋になりました。
ここには私のお魚の絵の第81作「いとより」が、レジの上に飾ってあります。2017jpg


その2 町内会の新年会

21月22日(日) 恒例の自治会の新年会。
ご多分に漏れず高齢化でお年寄りばかりなのですが、地元の若手(40歳)の市会議員W氏ご夫妻が、3歳の長女と1歳の長男とともに参加してくれました。
可愛い盛りの子供が入って、雰囲気が和みます。
議員センセイもまるっきりパパしてました。
議員は地元の利益代表ではない、のは重々承知しておりますが、やはり地元出身の議員がいると、何かと有難いです。
3歳のココちゃんは、パパにチョコンと抱っこされてカラオケに付き合っていました。名優ですなー。

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