文化・芸術

2018年5月18日 (金)

第100号記念作品・・・ヌードの習作2

100
パソコン水彩画第100作を記念して、人物画に挑戦の2回目です。
初回は第50作で描きました。
いつもより3倍の時間と労力をかけた力作ですが、どうも冴えません。
もう少し愛嬌のある顔にしたくて、何度もやり直しました。
やはりここらあたりが、自分の画才の限界でしょうか。
人物画は本当に難しい。

写真は;-

彩色ステップ-1
:ここいら辺りでは、大傑作?の予感があったのですが。


                                    Photo
100_1
完成品背景なし
:無背景もまた良いものです。右側から光があたる構図。

第50作・ヌードの習作
:我ながら進歩が無いなぁ。



背景付の完成品は、例によってアルバムにアップしてあります。
よろしかったら、どうぞお立寄り下さい。

http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/photos/pcsuisai/100.html

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2018年4月26日 (木)

何となく凡作・・・第99作テングハギ

99これと言ってどこが悪いというのではないのですが、どうも面白くない作品です。
お魚は非常に面白い顔をしていますが。
水族館ではよく見かけて、子供達には人気です。
テングハギは種類が多く、ツノの長いひめテングハギ、ツノの無い華麗な姿のミヤコテングハギなどもいます。
ミヤコテングハギは初期のころ、第30作で描きました。

2
グラデーションをかけた標準型?の背景を入れてみたのですが、そつなくまとまった感じで面白くありません。
その面白くない方を、お目にかけます。
実物写真は、ネットから借用しました。

5背景を凝ったものにした完成品は、例によってアルバムにアップしてあります。
よろしかったら、どうぞお立寄り下さい。
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/photos/pcsuisai/99.html


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2018年4月22日 (日)

日本画・アフリカンドラムズ

2018
知人で和歌山県在住の女流日本画家、土長けい氏から入選しましたーと、美展の招待状を頂きました。
こりゃぁ行かずばなるめぇ;-
昨日(4月21日)快晴の上野公園は凄い人出。
東京都美術館へ、痛い脚を我慢して出かけました。

Photo
日本画臭くない日本画というか、独特の雰囲気を持っていて、注目されている若手です。
昨年は同じアフリカンドラムズ側面でしたが、今回は上から見下ろした構図が新鮮です。
今後さらなる活躍を期待しています。

2018_2

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2018年3月23日 (金)

愛らしい・・・第98作ツノダシ

長い背びれと縞柄で、水族館でも見栄えのする姿です。
殆ど同じスタイルで、ハタタテダイというのもいます。
先日沖縄の美ら海水族館で、ハタタテダイとツノダシの見分け方を、学芸員に尋ねました。

その若い女性は、先輩らしい別の女性を連れてきました。
その先輩も、こういうマニアックな質問が嬉しかったのか、丁寧に教えてくれました。

じっくり観察して描いたのが、この作品です。
写真に引きずられないよう、”自分の絵”にこだわって、結構ウソも描きました。
例えば眼のふちの白っぽい線は、実物にはありません。
実物の可愛らしさが描けたでしょうか。

製作途中をお目にかけます。
完成品は例によって、アルバムにアップしてあります。
よろしかったら、どうぞお立ち寄り下さい。
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/photos/pcsuisai/98_2.html

98_1


98_3 98_2_2

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2018年2月22日 (木)

ツノのある愛嬌もの・・・第97作コンゴウフグ

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何とも面白い姿をしたお魚です。誰が描いても、それらしく見えるでしょう。
水族館の水槽で観察していると、大きな尻尾はあまり目立たず、ずんぐりした胴体とツノが目立ちます。
絵は完成してから、何か面白くなくて、目玉を10%ほど大きくしました。
完成品は例によってアルバムにアップしてあります。
よろしかったら、どうぞお立寄り下さい。
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/photos/pcsuisai/98.html

実物写真はネットより借用しました。
98それにHBの鉛筆でラフスケッチしたもの、写真や観察したイメージを元に細部を仕上げた下書きです。98_2

余談ですが、小2で8歳の女の子の孫が、これを描いていたら興味津々。
やらせてみたら、スイスイとすぐ覚えてしまうのです。
勝手に描かせたらお花の絵を描いて、配色など才能がありそう。
プリントして、お土産に持たせました。

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2018年1月25日 (木)

ダイバーの人気者・・・第96作オキゴンベ

5最近絵が写真ぽくなって、面白くないので今回は意識して”俺の絵”風に仕上げました。
ゴンベは種類が多いのですが、どれも愛嬌のある顔や姿をしています。
私は第37作でクダゴンベを描きました。
少しは進歩があるかしら。

大きな胸鰭で海底の岩の上などに、じっとしています。
人を恐れないので、ダイバーに人気があるのだそうです。96_2
オキゴンベはなつっこく、そばに寄ってくるのもいるとか。

37暖かい海の比較的浅い岩礁地帯にいます。
これもクダゴンベも、すみだ水族館で撮影しましたが、最近いなくなりました。
写真は素描の原画と第37作、実物写真はネットより拝借しました。

完成品は例によってアルバムにアップしてあります。
よろしかったら、どうぞお立寄り下さい。
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/photos/pcsuisai/96.html

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2017年12月20日 (水)

サメの王者・・・第95作シロワニ

5昭和天皇はハゼの研究で名高かったのですが、サメの研究者でもありました。
シロワニはサメの王様ですが、実物を見ればその威容から頷けます。
大きさから言えば、ジンベェの方がずっと大きいのですが。
意外におとなしく紳士的?だそうです。

昔1人乗りの小型ヨットで、沖合でサメに遭遇したことがあります。
フネよりデカい!ぎょろりとした目が合ってしましました。サメと判ったら、怖かったー。
サウジアラビアに赴任していたときのことです。

95王者の貫禄をどう表現するか、スケッチにはだいぶ苦労しました。
目玉ももう少し強調しても、と思ってやってみましたが、優しい顔になってしまうのです。
完成すると、あれこれアラが見えてきて、もうこれでいいや、となったのがこの作品です。
完成品は例によってアルバムにアップしてあります。95_2
よろしかったら、どうぞお立寄り下さい。
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/photos/pcsuisai/95.html

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実物写真は、ネットから借用しました。

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2017年12月 9日 (土)

日展に行ってきました

20172
若手女流日本画家の土長けい氏は古い知人です。
久しぶりに日展に入選しましたと、招待状を送ってくれました。

都内乃木坂の国立新美術館は、地下鉄駅に直結で便利。
先日天皇皇后両陛下もご鑑賞になった日展は、日本を代表する美術展だけあって、凄いボリュームながら作品のグレードも高い。

日本画と洋画は絵の具が違うらしいのですが、作品で見ている限りは、その差は私には判りません。
以前は日本画と言うと、水墨画のイメージでしたが。
でも展示室に入ると、雰囲気は明らかに異なるものですね。

20171201今回の「アフリカンダンス」は、先回の「アフリカンドラムズ」の姉妹作でしょうか。よく似た作品です。
アジアやアフリカの人物を描いた作品が多いようです。
さらなるご活躍を期待します。

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2017年12月 4日 (月)

ちょっぴりエッチ

Photo本編はフィクションであり、実在の人物とは一切関係はゴザイマセン。
写真はマイフレのキタさんより頂きました。

その1 大砲?

亭主 「このズボン、股下が浅くて恰好はいいんだが、
     ファスナーが短くておしっこするとき、大砲を引き出すのが大変なんだー」
女房 「大砲? 小銃でしょ」

その2 グリーン車

JR普通列車のグリーン車には、3種類の座席がある。
テッちゃんの言う平屋と言うのは、階段前後の小部屋。
二階は二階建てのアッパーシートで、やや狭い。
半地下はその下の一階部分で、ツウはここの窓側に座る。
ホームを見上げる感じになる。
ミニスカート(特に夏)着用のご婦人にお願いする。
グリーン車付近では、なるべくホーム端をお歩きありたい。

その3 ボイン

BS・TBS水曜22時の「おんな酒場放浪記」に時々登場する、
女流棋士のM女史(と言うには若いが)は囲碁界きっての酒豪だとか。
女流棋士と言うから、研ぎ澄まされた感じと思ったら、ポワンとしていて可愛い。
眼がまぶしいどころか、圧倒されるボイン。
カメラは控えめに撮っているが、それでも凄い。
こんな人と飲んだら、楽しいだろうなー

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2017年11月28日 (火)

慶良間列島の貴種・・・第94作ケラマフウライチョウチョウウオ

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日本では沖縄慶良間列島でしか見られません。
インドネシア・バリ島で多くみられるそうです。
チョウチョウウオの仲間では大型で、30㎝位になります。
目を通る黒線が、目の上で途切れているのが特徴です。
ヒメフウライチョウチョウウオと呼ぶ人もいます。
日本の水族館にも、あまりいません。

よく似た種類でニセフウライチョウチョウウオと言うのもいます。目を通る黒線が、途切れてPhoto
いません。
チョウチョウウオの仲間は種類が多く、私は第43作でフエヤッコダイを描きましたが、これもチョウチョウウオの仲間です。

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派手な色柄や姿ですと、それらしく見えますが完成するといろいろアラが見えてきて、手を加えたくなります。
例によって完成品はアルバムにアップしてあります。
背景付と背景なしがありますが、この絵は背景があった方が、細かい部分が良く判るでしょう。
よろしかったら、どうぞお立寄り下さい。
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/photos/pcsuisai/94.html

実物写真はネットからお借りしました。

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