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2017年2月

2017年2月23日 (木)

地方名の方が有名に・・・第85作のどぐろ

4標準和名はアカムツですが、北陸や若狭地方の呼び名「のどぐろ」の方が有名になりました。
これはTVのグルメ番組の影響でしょうか。
大きいものは40㎝位になり、脂が濃いのですがその割にはしつこくなく、お刺身に塩焼きにきわめて美味。5
漁獲量は少なく、もてはやされていることもあって、高価な超高級魚です。

太平洋側でも獲れますが、日本海側の方が産地と思われています。生きた姿を見ることは少なく、水族館にもめったにいません。
マリンピア日本海水族館で見かけたのは、もうだいぶ以前の事です。

851写真はネットからお借りしました。絵は彩色ステップ-1ですが、ここまでだいぶ苦労しました。
完成品はアルバムにアップしてあります。
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/photos/pcsuisai/85.html

この絵は背景があった方が良いようです。85

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2017年2月19日 (日)

鉄分と塩分の補給に

Photo
寒いのと足が痛いので、出かけるのが億劫になるのですが、気を取り直し?小田原まで出かけました。
列車に乗り、海を眺め、お魚を食べるフラリ旅です。
昨日(2/18)池袋発09:53湘南新宿ライン特別快速小田原行のグリーン車に収まりました。

JR小田原の一つ先の早川駅から漁港までは徒歩2-3分。
歩道にこんなお洒落なタイルを見つけました。
同じサバですが、私の絵と比べても、なかなかのものです。
漁港の先に小田原城の天守閣が見えます。Photo_6

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お魚売り場でまとうだいを見かけました。これは私の恋魚?です。
初期のころ一度描きましたが、そのうちもう一度トライします。
これのお刺身もありましたが、ここで買っても仕方がない。
老夫婦がやっている小さな食堂の、地魚の天ぷらが美味しかった。

小田原に戻って、リニューアルされた小田原城を訪れましたが、階段が苦手なので天守閣はパス。
城郭にある博物館は、当然ながら北条氏一族一色。
豊臣秀吉の一夜城は、どうやら司馬遼太郎の創作らしい。
お城の正面入り口から小田原駅には、ゆっくり歩いて10分ほど。
写真は風情のある登り口の一角。

Photo_3日も傾いて小休止したくなり、フラリと立ち寄ったのが駅前のビルの一角にある和風バー板前バル。
お洒落なお店で、スタッフは和服なのですが、それほどお高くはあPhoto_5
りません。
こういうお店を見つけるのは、やはり長年のノンベェの勘でしょうか。

庄子(しょうご)というのがありました。お刺身ですが、カンパチの子供を、地元ではこう呼ぶのだそうです。
これは知りませんでした。
ビールはプレミアムモルツ、これが一番好きです。
酒は山形の初孫吟醸酒。
着物のお嬢さんが、こんな大きなグラスに注いでくれました。

小田原始発湘南新宿ラインのグリーン車で、爆睡して帰りました。本日は11865歩。Photo_4
平地をゆっくり歩くのなら、割合長続きするのですが・・・。

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2017年2月13日 (月)

ウエストパームビーチ

S76
久方ぶりに懐かしい地名を耳にした。
昨日(2/12)、安倍総理はトランプ大統領とゴルフを楽しんだそうだ。
場所はフロリダ半島のウエストパームビーチ。
マイアミの北100㎞位で、北緯26度は沖縄那覇市とほぼ同じ、ニューヨークのお金持ちが避寒に訪れるところだ。
海岸線と湖沼に囲まれた風景は非常に美しい。

私はこの街のジュピターヒルトンホテルに、3カ月くらい滞在した。1980年3月の事である。
仕事は当時世界最新鋭であった、シコルスキーS-76ヘリコプターのトレーニング。
受講生は20名で、最新鋭機だけに世界中のトッププロたちが集まっている。私は会社から派遣された一期生4名の第1陣2名で、同僚のKと参加した。

授業はもちろん英語で、言葉もさることながら引き込み脚も自動操縦装置も、私にとっては初めてで、落ちこぼれない様について行くだけで、もう大変。
訓練は厳しかったが、オフになると教官のクリフはまことに人の良いノンベェで、ヤンキーの見本みたいな奴だ。

帰国して日本の国家試験資格第1号になったが、奇しくも同期の3名は病気や事故で他界した。
悪運強く私だけがしぶとく生き残っている。
この訓練を題材にしたエッセイの日記がある。
よろしかったら、どうぞお立寄りを。
タイトルは「ひげとボイン」
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/0023_7b51.html

写真は㈱タクトワンから頂いた。
搭乗中(左側)の自機の写真は、これ1枚しかない。

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2017年2月 5日 (日)

日記のようなもの・・・下町ミニ散歩

2月3日は節分、この日は歴史講座「戦国史最前線」が、青山のNHK文化センターであり、その後ふらりと下町へ。

その1 明智光秀

2017戦国史最前線「織田信長編」全6回中の5回目。本能寺の変の前に、明智光秀を取り上げた。
講師は共立女子大教授。この人は話が巧い。くだけ過ぎないで〝大人の講義”の感じ。
講師は明智光秀のイメージ(名門出身で文武に優れた教養人)に疑問を抱いている。
次回は最終回で戦国史最大の謎「本能寺の変」
4月からは同じ講師陣と日程で、徳川家康編。
受講料は¥20,541;-(税資料代込)で安くはない。

その2 門前仲町

20170203地下鉄東西線門前仲町駅周辺は、私にとって思い出深いところ。
表通り(清澄通り)から横丁に入ると、下町の色合いが濃く残っている。
駅からほど近い富岡八幡宮に、久方ぶりでお参りした。
節分で大変な人出、誰か有名人でも来るのだろうか。
反対側にある居酒屋の「魚三」は、ノンベェに有名な名物店。素通りする訳には行くまい。
午後4時の開店前から100人くらいが行列していて、開店と同時にいっぱい。
ここはとにかくお魚が新鮮で安い。
瓶ビール大瓶520円、日本酒グラス190円、ホウボウの刺身410円、穴子天ぷら350円などなど。
ツウは長居しないでサッと引き上げる。
それが下町の粋だ。

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