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2016年12月

2016年12月27日 (火)

日記のようなもの・・・忘年会

その1 ヘリコプター屋の忘年会 12月3日

Hj20161011
日本唯一のヘリコプター専門誌「ヘリコプター・ジャパン」を出版している出版社・タクトワン恒例の講演会&忘年会が、都内大崎のゲートシティであった。
各社のNO-2クラスが常連だったが、世代交代で若返っている。
私は連載記事を執筆している関係で、毎年ご招待であったが今年はなぜか来賓。
旧知からVIPになりましたね、と冷やかされた。
写真はその雑誌の表紙。


その2 家族同士の忘年会 12月5日

お隣の町内に住むS氏ご夫妻との、これも恒例の忘年会。
お互いの子供たちが、小学校同級であったことから始まり、もう数十年。
忘年会に新年会、年に数回の旅行と「最愛のダンナ様に感謝と尊敬を捧げる会」と称する飲み会。
わが女房殿に言わせると「ふざけんじゃねぇ」
首脳会談で来年の旅行は、三浦半島2泊でシーサイドウオーキングに決定。
詳細は閣僚レベルに任せる。
写真は以前に行った東急今井浜リゾート。Photo


その3 文章教室の忘年会 12月24日

Photo_2
クリスマスイブで3連休の中日。
定例授業の後、池袋のパセラというチエーンのカラオケレストラン。
店内はバリムードがいっぱい。
カラオケ好きの恩師ご存命のころは、よく使った。
メンバーのF夫人提案のクイズ、メンバーのエッセイ作品タイトルを列記して、作者を当てさせるもの。
これは難問で私は半分しか出来なかったが、全問正解者もいた。メンバーM氏の手品もあり、大盛り上がり。
写真は恩師である故小松錬平氏(元朝日新聞論説委員)と、母校東大の安田講堂。幹事役のT氏(右)と私。


その4 おまけ

私は息子にこう言ってある。
「俺が死んだら坊主は要らない。ごく普通に葬式してくれたら良い。それより友人二人(S氏とT氏)から弔辞を頂けたらそれで良い。お二人からは内諾を得てある」
エンディング・ノートはすでに完成してある。
息子の奴;-
「そういうのに限って、なかなか死なないんだ」

今夜は夫婦だけの忘年会。
一寸金が入ったので、貴方の好きなところで良いよ、と言ってある。
結局いつもの寿司屋かなー。

本年の多大なご支援、誠に有難うございました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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2016年12月22日 (木)

人懐っこくて愛嬌もの・・・第83作トラフザメ

83サメではありますが、おとなしくてダイバーになつくそうです。
南国の浅い海底に棲んでます。
幼魚の時は写真のように、トラの様な横縞があるのが名前の由来とか。
漢字では虎斑鮫と書きます。5

派手な色柄なので、それらしく見えますが、体側のひだの表現が難しく、何となく凡作になりました。
*
27写真の第27作ジンベェザメは、このひだがわりと巧く描けました。
してみると、どうもあまり進歩してませんねー。
写真はサンシャイン水族館で撮影しました。7


幼魚の写真はネットから拝借しました。

完成品はアルバムにアップしてあります。
http://rusmina-2.cocolog-nifty.com/photos/pcsuisai/83.html

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2016年12月16日 (金)

ここは日本だよ・・・オスプレイ事故

Mv22報道によると、抗議に出向いた沖縄副知事に対し、在沖米軍司令官は机を叩いて激高したという。
「住民に被害を与えなかったのだから、パイロットは称賛されるべきだ」
副知事は植民地意識丸出しで、住民感情をまるで理解していない、と語ったという。
事実なら全くその通りで、沖縄県民の意識を逆なでするものだろう。
ここは日本であって、米軍は“置かせてもらっている”のだから。

海兵隊のMV-22オスプレイは、夜間空中給油訓練中であったという。
給油母機(KC-130と思われる)の給油ホースがV-22のプロップロータに接触切断し、飛行不安定となってディッチングに至った。
不時着か墜落かなどの論議はナンセンスだろう。

V-22の両プロペラ回転面の間隔は3m弱しかない。
機首からは受油プローブが長く突き出ていて、この先端を給油母機からのドローグホースにジョイントさせて給油する。
当然給油中両機は、等速を維持しなければならない。

母機のドローグは制御できないと思われるから、ジョイントさせるV-22の操縦は最高の確度が必要で、高度の技量が要求されるだろう。
大胆に推測させて頂くなら、この事故の原因はこの接触の失敗で、操縦ミスではなかろうか。

それにしてもこの事故の報道は、いささかヒステリックじみている。
ある新聞に至っては、偏向も甚だしい。
日本中がオスプレイの事故を待ち望んでいたかのような印象さえ受ける。

写真はネットから、給油プローブを装備しているMV-22を拝借した。
個人の感想だが、操縦の難しそうな機体で空中給油、しかも夜間に、では最高難度の訓練であったろう。

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2016年12月10日 (土)

エッセイ 「好きだったけど嫌いになった国」

Photo_2
韓国大統領弾劾の騒動は、まだ収まりそうもありません。
絶大な権力を有するのでしょうが、この国の大統領は暗殺されたり、汚職騒ぎがあったり、日本に逃げてきた人もありました。
この女性大統領の日本敵対政策の時は、日本の観光客が石を投げられたとか。

私は仕事で韓国人とも付き合いがありましたが、普段は卑屈なくらい従順ですが、扇動に染まり易く激したら手におえません。
当然重要な仕事は任せられませんでした。

韓国の今回の騒ぎが起きる前に、文章教室で発表した作品がありました。
こういうのを「むべなるかな」というのでしょうか。

*
*

               **********************************
               「好きだったけど嫌いになった国」   
 作品番号CZ-0309

 最初に韓国を訪れたのは、単身赴任を終えたインドネシアからの帰りだった。
 会社が用意してくれたチケットが、ジャカルタ発ソウル経由東京行のビジネスクラス。
それに宿泊はソウル・ハイアットホテル二泊。
 仕事はごく軽く、ある会社の訪問のみ。
 二年間ご苦労さまでしたの意味の、社長からのご褒美だったのだろうか。1991

 ソウル国際空港では社員が出迎えてくれて、初めての韓国は快適だった。
おのぼりさんの気分でソウルの一日を楽しんだが、辛いのさえ承知なら韓国は食べ物が美味い。
 ただ物価の安いジャカルタから来ると何かと高く、殆ど東京と変わらない。

 大阪単身赴任時代には、道楽で大阪から釜山迄フェリーで往復した。
韓国第二の都市で、美しい港町だ。
 船は日韓共同運航となっているが、船内は韓国一色で日本人は殆どいない。
正午に大阪南港を出港と同時に開店したレストランでは、免税で韓国ビールが安い。
 
 Photo_3全くの個人旅行であったが、つてがあってある若い韓国女性が街を案内してくれた。
整いすぎて東京と変わらないソウルより、ローカルカラーの豊富な釜山の方が、はるかに楽しみやすい。

 彼女の日本語はカタコトだが英語は達者、親しくなってビールを飲みながら彼女の言った言葉が、強く印象に残った。
 「韓国では日本語を学ぶ人が多くて、多分日本で韓国語を学ぶ人よりずっと多いと思いますよ」

 そんな韓国が嫌いになった原因は、あの女性大統領。
最近少しはトーンが落ちたようだが、彼女の日本攻撃はすさまじい。
日本にどんな恨みがあるのか知らないが、これで日韓関係が一気に冷え込んだのはご承知の通り。
 やきもきしたオバマ大統領のお膳立てで、安倍総理との日韓米会談が成立したが、朴大統領は安倍総理との握手でソッポを向いていた。

 私個人では嫌いになる理由は特にないのだが、ケンカ売ってくる相手を好きになれる訳がない。
マスコミの現在の韓国国内状況からすると、今個人旅行で韓国に行ったら、命の保障は難しいのではなかろうか。

 最近のネットの時事解説によると、韓国の日本敵対政策が失敗であったと認め、
大統領が大分おとなしくなったのは、挑発に乗らなかった安倍政権の外交勝利だというのだが。
  私は現役時代、韓国人ともずいぶん付きあったが、個人旅行ではもう行くこともあるまい。
  私個人の嫌いな国は、韓国とオーストラリアである。
                                       (了)
                                                                                           

 課題―2「好きな国・嫌いな国」1040字 2016.10.17

 写真は1991年釜山を訪れた時です。若かったー。

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深謝! 累計アクセス16万

Photoこのブログ「ロスミナの風」は、昨日(2016.12.09) で累計アクセスが16万回を超えました。
2008年7月8日の誕生以来、ここまで続けてこられたのも、皆さまの多大なご支援の賜物と、厚く御礼申し上げます。

常連の方々も多く、数々の温かい励ましや共感のコメントも頂いております。
頂きましたコメントには、必ずご返信を差し上げております。
以前ありました荒らしや悪意あるものも、最近は影をひそめました。

航空関係の話題やエッセイ、時の話題などタイムリーなものをと、心がけております。
政治や宗教など、固いもの重苦しいものには触れません。
ユーモラスでチョッピリエッチな話題はあるかも知れませんが、どうぞ悪しからず。
これからも明るく楽しい話題を、と心がけております。
なにとぞ変わらぬご支援のほどを、お願い申し上げます。

写真はジャカルタで求めた、インドネシア・ジャワ島宮廷の古典舞踊の油絵です。

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2016年12月 3日 (土)

プリンターが突然つぶれた!

Photo年賀状を印刷しようと、インクカートリッジを交換して、テストOK。
本番にかかろうとしたら、突然動かなくなった。
ちなみに私の年賀状はパソコンだが、毎年凝ったものを作っている。

エプソンのPMA-700で、今のパソコンより古く6年くらい使ったろうか。
「内部部品の調整が必要です」のアラートが出てたから、覚悟はしていたが、カートリッジを新品に交換した直後というのが、いまいましい。

メーカーのサポートにTELしたら、漏れインクの吸収パッドが満杯になったので修理が必要ですが、この型は部品の保有期間が切れており、修理は出来ません、だって―。

販売店に相談したら、そのケースはままあります。
作動環境により、ランダムに発生します。6年もったら良い方ですとのこと。
修理できても費用は新品を買うより高いでしょう、という。
プリンターは販売店では一切修理は出来ないそうだ。

Photo_2やむを得ず、今年9月発売のニューモデルの複合機(エプソンPX-049A)を買った。カーリッジも互換性はナシ。
本体は\9000;-(税別)で安いが、インクで稼いでいるみたい。

セットアップはメーカーのホームページから、プリンタードライバーのダウンロードを始め順調に終わったが、メーカーの商業主義に踊らされているようで、後味が悪かった。
つぶれた(大阪弁で壊れたの意味)プリンターは、販売店が引き取ってくれる。

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