日記のようなもの
昨日(7/4)は、上野の東京都美術館に「日本の美術館名品展」を観に行きました。日本中?の美術館から看板作品を集めた、大変お得?な美展ですが、残念ながら今日までです。
シニア割引があり、チョッピリ得した感じ。混んでいましたが、楽しめました。パブロ・ピカソの作品は特に人だかり。
この後、新宿住友ビルで「日本史入門講座」、今期の第1回授業でした。受講生は30人くらいで、歴女というのですか、ヤングレディも多く受講していました。
4月から始まり、講師は東京学芸大学の教授で、1年間続きます。今中世に入ったところで保元、平治の乱あたりです。
講師の講義は新しい歴史解釈も交えて、楽しく学べます。
知人が何回も私の携帯にTELくれたらしいのですが、美術館も教室も当然マナーモードにしています。
私はかかってきても、出られないときは電話に出ません。
運転中、乗物の中、授業中…etc
「何のための携帯なんだ」と言われましたが、かけて来る方は勝手にかけてくるんで、出る出ないはこちらの勝手です。
皆さんはどう思われますか。
写真は我が家のオニ、もとえ女房殿のパッチワークです。
母親の介護の合間に作ったそうです。
「そんな暇がよくあったな」と言ったら、「まだらボケの相手をしてると、こんな事でもしないと持たないわよ」ですって。
昨日(7/4)は、石原裕次郎23回忌記念で、石原プロ1970年作品「富士山頂」がテレビ朝日で放映されました。
この映画は私にとりましても、感慨深いものです。
富士山頂に気象レーダーを建設するお話しで、NHKのプロジェクトXにもなりました。クライマックスは巨大なレーダードームをヘリコプターで据え付ける場面です。
これを実施した朝日ヘリコプター株式会社(現朝日航洋)の、私は当時新入社員でした。実際の建設は1964年の事です。
まだ何も判らないホヤホヤでしたが、電話番で前の晩から会社に泊まりこんでいました。会社の命運を賭けた大仕事、というのは判りました。
あれからもう45年も経つんですネェ。
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