マイ センチメンタル ジャーニー・リポート⑤ はみ出し情報
JTBがどういう意図で企画したかはわかりませんが、
このツアーはインドネシア・ビギナーにはピッタリでしょう。
実際はインドネシアを懐かしがる、センチメンタル・ジャーニーの参加者が多かったようです。
あまりにも盛り沢山で、個々の印象が薄れるのですが、とにかく気楽で安い。
個人旅行で同じコースをたどったら、金額は2倍ではききますまい。
このツアーリポートも、ガイドブックを開けば出ている、様な事は触れませんでした。
本文に書けない、あるいははみ出しで役に立つ情報を、いくつかお届けしましょう。
写真は内容と関係ありません。
つたない旅行記にお付き合い頂きまして、有難うございました。
(残念ながらロスミナとの再会はございません)
(1)ED(出入国)カードの半券は無くさないで
出国手続きが済むと返してくれますが、搭乗待合室に入るとき回収します。
何故こんな事をしているのか判りません。
このことはガイドブックにも出てきません。
(2)小さな法律違反
ウブドの市場でタカノツメ(緑の小さな唐辛子)を見かけました。
一掴みRP2,000;-(¥20;-)、持ち帰って洗剤でよく荒い、刻んでお醤油に混ぜ、
ケチャップチャベイを作りました。
洗ったせいか、時間が経ったせいか、香りも辛さも物足りません。
やはり現地でないとダメなのでしょうか。
一掴みの生唐辛子でも、本当は植物検疫が必要なのでしょうね。
(3)定価販売
バリの専門店で買ったガムランのCD、定価とのことでしたが空港内売店で
同じものを見かけました。定価も同じです。
観光スポットでしつこくまとわりつくもの売りが、精一杯負けたようでも、
定価以下にはならないそうです。
(4)インドネシア産のお酒
ビンタンビールは有名ですが、他にアンカーとバリハイという銘柄があります。
アンカーはちょっとクセがあり、バリハイは軽い感じです。
価格はこの順番で安くなります。
ハッテンワインという、バリ島産のワインはオススメです。
ライトボディですが、特にロゼが口当たりがよろしい。
空港の売店でフルボトルRP165,000;-(¥1650;-)でした。
(5)通勤電車
JRのお古のような電車が、通勤通学に活躍しています。冷房はありません。
ドアーを開けっ放しで走行しています。
今回のツアーでは行きませんでしたが、ジャカルタ北部のスンダクラパ港では、
写真のような木造船が今でも離島航路に就航しています。
荷物の積み下ろしは人海戦術の人力です。
その他もろもろありますが、これくらいにしましょう。
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