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2008年10月

2008年10月26日 (日)

0035 鉄分と塩分を一緒に補給

113 使い残った18切符で、フラリと房総半島一周に出かけました。
そのときのエッセイがありましたので、ご紹介しましょう。潮の香りがしますでしょうか。

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           「鉄分と塩分と」

 9月の第一日曜日は台風の影響とかで、?心と秋の空の見本のような天気だった。
1回分残っていた18切符で、鉄分と塩分の補給に、私はふらりと房総半島一周の旅に出た。
 集中豪雨のための運転見合せでJRのダイヤは乱れ、遅れた快速電車が終点の上総一ノ宮についたときは土砂降り。駅の売店で求めた濡れせんべいは、ビールにぴったりだ。

 外房線は大原を過ぎると海がせまり、塩分の補給が出来る。御宿を過ぎたあたりで、海岸に大勢の人が集まっている。風は強くはないが波は荒く、どうやらサーフィンの大会でもあるらしい。
日差しは強いが、海風に秋を感じる。
 私はヨット乗りだが、あまり有難くない海況だ。こんな日はうねりで走れず、ガブられてばかりいる。台風が来て喜ぶのは、サーファーぐらいのものだろう。

 特に目的はないが安房小湊で降りて、日蓮上人ゆかりの誕生寺を訪れて見た。期待した鯛の浦の遊覧船は波が荒く欠航で、誕生寺はただのお寺に過ぎなかった。
空はカラリと晴れて太陽がギラつき、猛烈に暑い。サングラスは必需品だ。晩夏と初秋が同居している。海岸沿いの国道にはサーファーの車がいっぱい。
 いつも不思議に思う事だが、サーファーがライフジャケットをつけているのを、見たことがない。ウエットスーツには、かなりの浮力があるのだそうだが。

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2008年10月22日 (水)

0034 飛行船 ここだけのハナシ(2)

Photo 飛行船 ここだけのハナシ 今回は広告バナーとデカールのお話です。
広告幕は広告主が希望するデザインを、大きな薄い生地に印刷し、船体に特殊なゴムひもで張り付けます。 広告幕以外の箇所は、特殊なシールで貼り付けるのですが、複雑な球面に自然に見えるように貼るのは、大変難しいものです。
          (中央写真で吊り下げているものはこいのぼりです)

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          広告バナーとデカル

 飛行船は遊覧飛行がポピュラーですが、大きな収入源は広告宣伝です。
あの大きな図体と希少価値で、宣伝効果は抜群ですが、その費用も高価なものです。

 胴体にスポンサーの広告幕をつけるのですが、30×10mもの大きさがあります。これでも胴体の後半部分なのです。胴体側面のプロペラの前には、普通は付けません。
これは安全上の問題で、万一飛行中に破れてプロペラに絡まるのを防ぐためです。

 バナーという広告幕はドイツに発注して作りますが、非常に高価なものです。2
”水と空気以外は何でも印刷できる”と豪語する日本の印刷技術なら、技術的には国産できます。 材料はヨットのセールクロスに近いものです。
しかし安全上、ドイツでは航空機部品の扱いを受けているため、ドイツ航空局の承認した検査機関の検査に合格しないと使えません。
 日本の航空法では航空部品ではありませんが、ドイツ航空局の検査を受ける費用などを考えると、ドイツに発注する方が安いのです。
 地上から見ていて、あまり細かく文字を沢山入れた広告は、かえって目立ちませんね。

 プロペラ前方はデカールという特殊なシールで張ります。
写真のBMWの円形ロゴは、直径が9mありますが、こんな大きなものをゆがんで見えないように正確に張るのは、特殊な技術が必要です。もちろん、飛行船の揺れ動く屋外Nhk では、高所作業車がつけられませんから、出来ません。 
格納庫のある、鹿児島まで行くことになります。

 飛行船の広告宣伝は、効果もありますが、高価でもあります。

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2008年10月20日 (月)

川越まつり

08 08_2 Photo  10月18-19日の土日、埼玉県川越市で川越まつりが開かれました。

 小江戸と呼ばれた川越市も最近はすっかり有名になり、蔵作りの街の通りは休日ともなると観光客がいっぱい。川越まつりも年々盛大になり、今年はすごい人出でした。お祭り大好き人間の私としては、ほおっては置けません。

 中心は西武線本川越駅あたりでしょうか。お祭りは写真のような山車がいくつも出て、メインストリートを練り歩きます。屋台も沢山出ていましたが、写真のタイ・ラーメンのお店では、出来た薄味のラーメンに客が好みで味をつけます。08_3
お砂糖が入るのが珍しいですね。
ケバブ(シシカバブ?)のお店もありました。 お祭りの国際化?でしょうか。

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2008年10月18日 (土)

0033 海のニアミス

 これは実話です。
大げさに言えば、クルー二人とともに死に損ないました。対処方法は見張りを十分にして、早めに手を打つしかありません。
皆さん、それぞれの海域状況だと思いますが、とにかく見張りは充分に。例え酒盛りの最中でも・・・
これ以降ライフジャケットは、必ず着用しています。
クルー二人の肖像権承認は取っていませんが、まぁよろしいでしょう。

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           「海のニアミス」

 「ちょっと! あのフネやばいんじゃないですか?」
 クルーのM君の言葉に振り向いた私は、かなりのスピードで接近する大型の釣り舟を認めた。うねりのある海面なのに、ピンと糸を張ったようにまっすぐに向かってくる様子から、恐らく自動操縦にしているのだろう。風が弱く、私たちのヨットは人が歩くよりも遅い。

 「やばい! エンジン・スタート!」
 怒鳴ると同時にキャビンからホーンを取り出した。ブオー、ブォーン!とクラクションを鳴らすのだが、釣り舟は全然反応しない。あれだけの速度を出しているから、恐らく自船のエンジン音で聞こえないのだろう。距離はもう500mもあるまい。

 もう一人のクルーのH君がエンジンをかけようとするのだが、こんなときに限ってなかなかかからない。私はM君にホーンを放り投げ、Photo_2
「鳴らしつづけろ!」
と怒鳴るとキャビンから小さな化粧鏡を取り出した。
 しかし天気はあいにくの薄ぐもりで日差しが弱く、効果は疑問だ。相手の船の操縦席あたりに向けて太陽光線を反射させるのだが、いかにも弱い。光と音でワンワンやったが、相手は一向に気づかず一直線に突進してくる。
このままでは後1、2分で確実に衝突する!

 「俺がやる! つかまれ!」Photo
 鏡をH君に渡すと、祈るような思いでスターターケーブルを引く。やっとエンジンがスタートした。クラッチを入れてスロットルをひねる。バウ(船首)が突っ立った。ぐぃっと舵を切って、相手の航路から離れた。

 目の前数メートルのところを20トン以上もありそうな、大きな釣り舟が白波を立てて通過していった。あんなのに衝突されたら、私の小さなヨットなどはひとたまりも無い。操縦席で若い船長は、なんと分厚い漫画雑誌を読んでいた。

 初秋のある休日、薄ぐもりで微風の昼下がり、相手の船はたくさんの釣り客を乗せている。相手の船の船名や時刻、状況をメモして、帰港後ハーバーマスターに報告した。
                                           (了)
 
         課題‐1「鏡」 (1000字)  (2001.11.28)

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2008年10月13日 (月)

0032 プーケット島のパトンビーチ

プーケットのパトンビーチを題材にしたエッセイがありました。
東南アジアを襲った大津波の少し前に訪れたものです。

 ホテルはビーチからすぐで、部屋は4階建ての3階、そのすぐ後に例の大津波で、3階あたりまで波が洗っている様子がTVニュースに出ていました。パトンビーチはプーケットで一番にぎやかな海岸ですが、空港から遠い(車で1時間強)のが難点です。
写真のYS-11は、埼玉県所沢市の航空公園駅前に展示されているものです。

     「パトンビーチ」(1)

 プーケット国際空港は雨上がりだった。
雲の切れ間から、南国の強烈な日ざしがまぶしい。成田から7時間半、直行便のお陰で現地時間の午後3時半である。
 ここで思いがけなく旧知に出会い、到着早々嬉しくなってしまった。なんと老嬢YYs11S-11が居る。タイ南部に路線を持つプーケット・エアーというローカル・エアラインの機体らしい。スポットで荷物の取卸しをしているから、まだ現役で活躍しているのだろう。
 日本製のこのターボプロップ旅客機は、デビュー以来40年、ただでさえ技術革新の激しい航空界で、良くぞ生き残ってきたものである。私の乗ってきたボーイング777の隣で、彼女は小さく可憐に見えた。
Ys116 「頑張れよ!」窓越しに、思わず声をかけたくなった。

 アンダマン海の真珠と呼ばれるタイ南部のリゾート地、プーケット島は日本の淡路島くらいの南北に長い島で、今は雨季。西岸にある各ビーチは風が強く波が荒い。
いわゆるオフシーズンで、ホテルもレストランも大幅にディスカウントする。中心にある代表的なパトンビーチも例外ではない。
 オフシーズンとはいうものの夜ともなれば、メインストリートである海岸通りはごった返す。ヨーロッパ系の白人と、台湾らしい中国人が多い。ギリシャ彫刻がタンクトップを着たような美女を見かけたりする。繁華街バングラ通りの喧騒と猥雑さは、いささか刺激が強すぎて、なんとも落ち着かない。パトン以外のビーチは、もう少し静からしいが。
 
 バリ島のクタビーチも似たようなものだが、バリはヒンズー教の神々が棲む島とかで、まだおごそかな雰囲気がある。プーケットも仏教国タイなのだが、宗教色はまるでない。
 しかし、物価の安いのはありがたい。街で買うと、シンハビールのレギュラー缶が30バーツ(90円)で、税込み表示は日本と同じ。ホテルの部屋にあるミニバーでも40バーツ、日本の温泉旅館などは、少し見習って欲しいものだ。

 プーケットで出来ないマリンスポーツはない、といわれる。でも海を売り物にしているにしては、街にあまり潮っ気が感じられない。期待していたレンタルのカタマラン(双胴の小型ヨット)は、客が少なくて商売にならないとかで、乗れなかった。パラセーリングも試してみたが、見た目には派手でも、自分ではなにも操縦らしい事はしないのでつまらない。

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2008年10月 8日 (水)

0031 飛行船 ここだけのハナシ(1)

10月4日(土)に、横浜パシフィコで開かれた、国際航空宇宙展2008に行きました。
朝日航洋㈱や㈱日本飛行船もブースを出していました。いずれもお世話になった会社です。
Nac08 ドイツ製ツエッペリンNTを運航する㈱日本飛行船は、この航空宇宙展で唯一の飛行船関連会社でしょう。
ブース写真の女性は、飛行船遊覧飛行に乗務する、キャビンアテンダントの影井さんです。
 この写真の掲載は、同社佐々木取締役(中央の男性)から、ご了承頂きました。 NHKのバナーをつけた飛行船の写真は、同社の渡邊社長から頂いたものです。

「飛行船とドライヤー」は、ニューズ出版社のカメラ雑誌「デジタル写真生活」に掲載されたものです。誌上ではステキなイラストが添えられていました。
同誌編集部のご了解を頂きましたので、ご紹介しましょう。ここだけのハナシです。Ja101z_nhk_banner

「飛行船とドライヤー」

ゆったりと優雅に飛ぶ飛行船の姿を、各地で見かけることが多くなりました。

ツエッペリンNTといい日本で一艘だけ、世界でも三艘しかありません。ジャンボ機より大きい巨体を持ちながら、操縦士を含めて最大十四人しか乗れませんので、なんとも贅沢な乗り物です。静かでゆれず、乗り心地は快適といえましょう。

でも彼女はなかなか快活です。自力で飛び立つことも、降りることも、正確な空中停止も、その場で回転することもバックもできます。従来の飛行船は、すべて不可能です。その秘密はコンピュータを駆使した、ハイテク装備にあり、ツエッペリンNTNTとは、ニューテクノロジーのことです。
ちなみに操縦桿の動きや、遠く離れた舵面の作動量などをセンサーで電気信号に変え、マイクロコンピュータでデジタル処理して電子集合計器の画面に映し出す仕組みは、デジタルカメラとほとんど同じだそうです。

ドイツ生まれの彼女が日本に嫁いで?一番とまどったのが日本の気象でしょう。彼女にとってとにかく湿度が高いんです。ハイテク装備の電子機器は湿気が苦手です。彼女は気難しくなりました。雨が降ると、どこかが壊れます。訳のわからない故障で、ダダをこねます。私たちもとまどいましたが、このごろお守りの仕方を覚えました。
彼女の機嫌が悪くなると、早いはなし乾かせばいいのです。 マイコンのかたまりの様な電子機器を取り外し、ヘアドライヤーで乾燥させると、けろりと直ったりします。容易に取外せないものは、しばしば、ふとん乾燥機のお世話にもなります。とにかく、乾かすことで大抵の故障は直ってしまいますが、何となく、おかしいと思いませんか。たまりかねて私はドイツにメールを打ちました。
「もう少し湿気対策を考えてもらいたい」
ツエッペリン社のエライさんからの返事を見て、目が点になりました。
「我々は日本の気象を変えることはできない」

(2007.05.17)

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2008年10月 6日 (月)

0030 あるヨットレース

Photo 以前のディンギーレースを題材にしたエッセイがありました。 飲む、打つ、買うの全く無いサウジアラビアでの、懐かしい思い出です。
ヨットに詳しくない方にも読んで頂けるように、配慮してあります。
適当な写真がありませんが、今年8月に乗った小田急江ノ島セーリングクラブのクラブハウスの写真です。

    「あるヨットレース」 

 あまり知られていないが、小型ヨットのレースは格闘技である。駆け引きもあれば、相手を攻撃することもある。実力伯仲の2艇がトップ争いで取っ組み合いになることも珍しくない。
 サウジアラビア王国・カフジはアラビア湾最奥にある石油の町で、日系石油会社AOCカフジ鉱業所のほかは何も無い。春先のある日曜日、国際色豊かなこのAOCヨットクラブで「ミスターO・送別レガッタ」なるローカルレースが開かれた。

 1年間の長期出張で赴任していた私は、まもなく帰国することになっていた。遊び心いっぱいの草レースだがメンバーの心遣いが嬉しい。勝者の名前はクラブハウスのボードに記載される。
 予選は2人乗り艇で、艇もクルー(もう一人の乗り手)も抽選で決められる。同じ型のフネでも、新品もあればボロもある。フネはまぁまぁだったが、クルーはヨットに乗るのはこれが始めて、という日本人青年である。エラいことになった。クラブのメンバーは主賓に花を持たせよう、などという優しいのは1人もいない。

 「ヨット教室をしているひまは無い、俺のいう通りに動け」といい聞かせて出艇した。「ヨットって案外速いんですねー」青年は無邪気に喜んでいる。
ヨットレースはスタートが難しい。幸い良い位置から好スタートが切れた。第1レグ(風上の目標に向かうコース)が明暗を分けた。風が微妙に振れているので、思い切って最短コースを選んだ。
 クルーの技量には期待できないから、想定したほうに風が振れてくれることに賭ける。青年が素直に指示に従ってくれるのが有難かった。
 11艇の出艇のうち3艇がしつこく食い下がってきたが、かろうじてかわしてフィニッシュラインを切った。

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2008年10月 5日 (日)

国際航空宇宙展2008 横浜

10月1日から今日まで、横浜パシフィコで国際航空宇宙展2008が開かれております。

世界中から出展者が参加し、盛況ではありますがやはり屋内の展示会、物足りなさは隠せません。
屋外でヘリコプターの海難救助や火災消火のデモ飛行はありますが、パリやシンガポールなど諸外国の国家総がかりの、大規模なエアーショーなどに比べると見劣りします。
ただし、部品やシステム、航空機生産協力に関係する展示は充実し、いわゆるプロ向けの展示会と申せましょう。

目玉は三菱重工が開発キックオフしたMRJ。70-90人乗りで、運航効率が高くMjr地球に優しいのが売り物の、小型国産ジェット旅客機です。すでにANAが25機を発注しています。
初飛行は3年後の予定だそうですが、いささか遅すぎの感じでしょう。 MRJはミツビシ・リージョナル・ジェットの略です。

奇しくも今朝の朝日新聞に、JALが10機購入したブラジル・エンブラエルE-170(76席)の、初号機引渡しの記事が出ておりました。MRJの対抗馬はロシア、中国、カナダなどで、実機がすでに完成して、試験飛行に入っています。
YS-11のときのように、開発に時間がかかりすぎ、優秀なのにデビューしたときは時代に取り残されていた、など願い下げです。
三菱重工は専門の別会社まで立ち上げ、トヨタ自動車や国家も支援しているので、期待したいものです。

注目は新明和工業の、水陸両用救難飛行艇US-2です。
世界に比類の無い高い能力を有するこの飛行艇は、海上自衛隊US-1Aの改良型としてUs2 生まれました。このUS-1Aについてのエピソードは、2008年8月号バックナンバーに 0018 「知られざる傑作機」として紹介しております。
世界から欲しがられているこの特殊な機体は、”人命を救う”民間の救難機として、輸出することが出来るのでしょうか。

民間ヘリコプターの雄、ベル・ヘリコプターは日本総代理店である三井物産に展示を任せてしまいました。かってB-609ティルトローター機の実大模型B429まで持ち込み、注目を集めていたのが今回はB-429くらいで淋しい限りです。人命救助ヘリコプターであるEMSにも乗り遅れて、なんだか伝統にあぐらをかいて、技術革新・ 新規開発がおろそかになっているような印象を受けました。

なお写真はすべて筆者撮影ですが、撮りっ放しで加工してありません。お見苦しい点はご容赦のほどを。

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2008年10月 1日 (水)

ころもがえ

10月を迎えて、当ブログも衣替えをしました。
レイアウトは変わりませんが、配色や細部を変えています。

トップページのタイトルバナー・イラストも、飛行船のイラストから夜間飛行中のコックピット写真にしました。飛行船遊覧飛行で都内上空の夜景です。絢爛豪華というか圧倒される美しさです。 この写真は㈱日本飛行船が、昨年のクリスマスカードに作りました。Xmas

都内の夜間遊覧飛行は、ヘリコプターでも行っていますが、飛行船は静かでキャビンが広く、速度と高度が遊覧にちょうど良いのです。ただ、飛行時間が1時間以上になるため、料金が高くなりますが・・・。
飛行船の遊覧飛行 について詳しくは、株日本飛行船のHPで見られます。

http://www.nac-airship.com/cruise/

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